
「花束」遠景
五輪大橋・小橋は、その名から予想されるように、札幌冬季オリンピックのために建設されたものです。大橋は豊平川、小橋は真駒内川に架かっています。これらの橋には、それぞれ四体の彫刻が配置されています。また、これらの橋のすぐ近くの真駒内公園には、オリンピックモニュメントがあります。

| 彫刻1(1) | 彫刻1(2) | 彫刻2(1) | 彫刻2(2) |
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| 「花束」(北側) | 「花束」(南側) | 「飛翔」(北側) | 「飛翔」(南側) |
| 本郷新 | 本郷新 | 山内壮夫 | 山内壮夫 |

| 彫刻3(1) | 彫刻3(2) | 彫刻4(1) | 彫刻4(2) |
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| 「雪娘」 | 「えぞ鹿」 | 「栄光」(北側) | 「栄光」(南側) |
| 佐藤忠良 | 佐藤忠良 | 本田明二 | 本田明二 |

| 彫刻5 |
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| 「雪華の像」 |
| 本郷新 |
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自然と都市と彫刻とが作り出すこの見事な景観は、パブリックアートの理想的な姿を示しているように感じられます。
北海道は、パブリックアートに関しては先駆的な役割を果たしてきたそうです。
自然が豊かで、都市計画が比較的容易である点、また、気候や風土がヨーロッパに似ているなどの点とも関係しているのでしょうか。
現在でも、イサム・ノグチのモエレ沼公園のような先進的な試みがなされています。
(「題名」 作者 (設置者) 日付)
「花束」 本郷新 (日立製作所) 昭和46.10 [2体]
「飛翔」 山内壮夫 (日立製作所) 昭和46.10 [2体]
「雪娘・えぞ鹿」 佐藤忠良 (日立製作所) 昭和46.10 [2体]
「栄光」 本田明二 (日立製作所) 昭和46.10 [2体]
「雪華の像」(第11回冬季オリンピックモニュメント) 本郷新 (北海道倶楽部) 昭和46.11.1
「雪華の像」: 銘板に記された題名は「雪華の像」ですが、札幌彫刻美術館の資料には「雪華の舞」と記されています。私は、後者の方が適切な題名だと思います。